暑さのせいだろうか、この頃何もやる気がしないというか、生きるということもイヤになってきている。そんなわけで飲みに行くのもなんとなくおっくうなので、あまり行ってない。行動を起こす前にいろいろ考えてしまう、想像がついてしまうので結局やめたということになってしまう。
暑さのせいにしているが実はそうではない。ここのところ恋をしていないから、生きて行く張り合いが無いのである。贅沢は言わない、片思いでもいいから入れ込めるような相手が欲しいのである。(両思いなんていう経験はまったく無いのだが)
まあ、多分明日になったら気持ちがコロッと変わっているかもしれないが。
子供の頃テレビで見ていた「雑居時代」というドラマをチャンネルNECOでこの頃見ている。すごく懐かしく、何か忘れたものを思い起こさせてくれるような、そんな気がするのである。
俳優の中で一番好きな石立鉄男と、女優の中で一番好きな大原麗子の共演のドラマなので、どうしても忘れられない作品なのである。
この二人のやりとりが実にわくわくドキドキさせてくれるのである。もう本当にこのような恋愛がしたいと思ってきたのであるが、いまもってこのような相手にめぐり会っていないのが現実なのである。
いつものことながら、気がつけば今日も(もう今の時間となっては昨日だが)嬉し涙と悲し涙で顔をグチャグチャにしていたのである。
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<イラク人質事件>福田官房長官、被害者を厳しく批判 福田康夫官房長官は21日午前、イラク日本人人質事件の被害者について「本人たちの配慮が足りなかったことは否定できない。自己責任とは自分の行動が社会や周囲の人にどのような影響があるかをおもんぱかることで、NGOや戦争報道の役割、意義という議論以前の常識にあたることだ」と異例の厳しい言葉遣いで批判した。
政府もはっきり言うべきだと思うが。イラクは戦闘地域だから行くなって。
Happy Birthdayの歌声が聞こえてくる。
多分よくおばあちゃんと一緒に見かけるそこの家の孫の誕生日かもしれない。
(間違えているかもしれないが)
でもやはり家族はいいなあと思う、独り身が結構辛く思う瞬間でもある。
実に羨ましいのである。
子供の頃施設で育った自分にとって家庭があこがれ、若い頃から早く結婚をして子供をもうけ、家族で楽しく暮らしたいと常々考えていたのではあるが。
どうもその思いが強すぎるのか、肝心の女性との交際すらできない性格が災いして、この歳まで独り暮らし、まったく見込みが無いのである。
まあ、あまり無理してもどうしようもないので自然に生きて行こうと思ってはいるのだが。
男のロマンではないけれど、やはり自分の力を試してみたい。
相当前から練っていた自分の会社を立ち上げようと思う。
だんだん自分の能力、自分の性格がわかるにつれ、やはりやらないで一生を終えるのはなんとも情けない。
清水の舞台から落ちる思いで頑張ってみよう。
このblog(Weblog)というもの、実にいいシステムだと思う。
自分を表現することばかりではなく、同じような記事をリンクするトラックバックという機能を使えば、個人の考えが他の人からの圧力・影響を受けずに(個人というものがつぶされずに)大きな輪になっていけるのである。
今までもいろいろなインターネット上のコミュニケーションツールがあったが、掲示板などのコミュニティ的なものは(そのコントローラーがいても)どうしても意見のつぶしあいになることがしばしばであった。
このシステムは大きな世の中の流れ(ムーブメント)を引き起こす道具になりえるかもしれない。
しかしながらこのシステム、文章を書くのが苦手な人にはあまり使ってもらえないのである。
世の中には文章以外にも絵画、音楽など、いろいろ表現方法がある。
そのような表現を簡単に組み合わせて使えるような、そういうシステムを作ってみたくなったのである。
ただ、今のところ、私はごく普通の(少し違うかもしれないが)サラリーマンなのでプログラミングの時間がほとんど作れず、もしこれを始める場合は会社を辞めるしかないのである。
健常者だったら辞めてもなんとかアルバイトで食ってはいけるかもしれないが、私のような車椅子使用者はアルバイトなんてまず無いと思っていいだろう。
そうは言っても、近い将来ぜひこのようなシステムを自分の手で作ってみたい。