交通事故にあってしまった(その2)

2003年09月16日

交通事故にあってしまった(その2)

メガネを外され首を固定され上しか見えないのでどこの病院に運ばれたかまったくわからなかったのだが、とにかくそこでも質問攻め、完全に英語で簡単に答えられる自分を感じていた。
それから触診、血液検査、レントゲン、CTスキャン、尿検査などを受けたのだが、その間の待ち時間が長いこと長いこと、半日くらいかかってしまいホテルに帰ったのが午後10時を過ぎていた。
結局単に傷口を消毒しただけでガーゼと絆創膏でカバーするわけでもなく帰されてしまったので、ホテルで夕食を取っていた途中に出血してしまい慌ててペーパータオルで処置をしなければならなかった。

車がなぜ赤で発進をしたか、それは2つのことが考えられる。
1つは、ものすごい急な坂で停まっていたためサイドブレーキが聞かず前に動いてしまったという場合。
次に、アメリカの車は赤でも歩行者がいなければ右折をしてもかまわないので、車高が高いRV車だったため私が渡ろうとしてるのが見えなかったため発進した場合である。


投稿者 toshiya : 2003年09月16日 17:00 | トラックバック
コメント

もちろん、旅行保険はいつもかけてるよ。
料金は一番安いけど、死亡以外は変わらないからいいかなあと。

Posted by: Toshiya : 2003年09月20日 12:13

そう、よかった。ところで保険はかけていったんだよね?残りの道中も気をつけて!

Posted by: yumi : 2003年09月19日 10:01

それが全然請求が無いんだよ。
なんかマニュアルどおりに検査をしていたからたぶん警察での事故処理のための検査かなあと思ったんだけど。
友達が弁護士を紹介してくれたからちゃんとしてくれるって。

Posted by: Toshiya : 2003年09月18日 11:47

トシヤクン、たいへんだったね。でも、たいしたことが
無くって良かったです。傷口を保護くらいしてくれても
いいのにねー。髪の毛があってできなかったのかな?!

アメリカの医療費は高いと聞くけれど、この場合
加害者が全部支払ってくれたの?

Posted by: yumi : 2003年09月18日 08:32
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